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天極堂の葛商品ー紹介記事

天極堂や天極堂の葛を使った商品がメディアに取り上げられた時の記事を集めました。

2018年12月号の『淡交』で天極堂奈良本店をご紹介いただきました

2018年12月号の『淡交』で天極堂奈良本店をご紹介いただきました。

20181126天極堂奈良本店淡交表紙

140ページに掲載していただきました。

20181126天極堂奈良本店

9 天極堂奈良本店
吉野本葛の料理とスイーツ

奈良県御所市の旧葛村で150年近くにわたり吉野本葛を作り続ける井上天極堂直営の葛専門店。明るさと落ち着きを備えた空間で、昔ながらの製法による吉野本葛を使用した葛料理や葛菓子が楽しめる。たとえばこれからの冷え込む時期は、葛うどんにたっぷりと葛あんをかけた熱々の「吉野うどん」が人気。店内では吉野本葛や葛湯をはじめ、葛饅頭や葛餅など天極堂ならではの商品の販売も行っている。

四季の風情が楽しめる空間
東大寺の西大門跡地に建つ天平時代を意識したという個性的な外観。食事スペースはガラス張りで四季折々の風景が楽しめる。8名まで利用できる個室もあり。期間限定・2名以上で食事に葛餅セットをオーダーすれば「葛餅作り体験」が可能。いづれも要予約。

天極堂奈良本店
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  1. 2018/11/26(月) 16:00:32|
  2. 雑誌
  3. | コメント:0

2018年10月15日発行のエコたま通信で天極堂橿原店をご紹介いただきました

2018年10月15日発行のエコたま通信で天極堂橿原店をご紹介いただきました

20181015エコたま通信全体

『エコたま通信』は地元奈良芸術短期大学の学生さんが経営企画室・取材・レイアウトを制作しており、「奈良の靴下」を盛り上げようとする取り組みです。
今回はエコたま通信vol.6で天極堂橿原店を取材してくださいました。

20181015エコたま通信天極堂

吉野本葛天極堂橿原店
~近未来の外観と伝統のギャップが味わえる~

今回お邪魔したのは本葛を使用したお菓子を販売する「天極堂橿原店」。店舗によって外観のイメージが違うのですが、橿原店はなんとも近未来的な外観です。そんな天極堂イチオシのお菓子は手のひらサイズの「葛もち」。10個入りを買ってお土産にしたり、1個だけ購入して自分へのご褒美にもいいですね。

人気の「葛湯シリーズ」は定番だけでも10数種類あり、メープル、紅茶、紫いも、マロンが秋から冬の期間限定で追加されます。葛湯からデザートを作るレシピもあるので、是非試してみてください!

天極堂さんで使用される本葛(葛粉)には伝統的な「吉野晒」という方法が用いられており、その本葛を購入することもできます。本葛を購入した際についてくるミニ冊子には、本葛を使った料理のレシピも載っています。

さらに、ゆったりとした店内に本葛を使用した料理が楽しめるスペースもあり、私たちも「葛もち」をいただきました。

【天極堂橿原店】
奈良県橿原市忌部町321
0744-20-2520
10:00~18:00
定休日:火曜日


*写真や文章中でご紹介いただいた『葛もち』は通信販売でもお買い求めいただけます。→葛もち10個入り 2,160円
  1. 2018/10/31(水) 15:16:00|
  2. 雑誌
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2018年8月「GG」にてくずきりあずきりセットをご紹介いただきました

「GG9月号」で天極堂『くずきりあずきりセット』をご紹介いただきました。

GG表紙_RS

pp142-143 創業1870年。吉野本葛を使った甘味ジジの好物 というタイトルでご紹介いただきました。

GG中身_RS

甘党ジジなら特に気にならないでしょうが、実は暑い季節になると、洋菓子の口に残る甘さが苦手という人は意外と多いものです。
そんな時に非甘党ジジでも楽しめるのが日本古来の甘味、葛きりであります。

葛粉の精製には非常に手間がかかるため、世に流通する多くの葛製品に、葛粉だけでなく甘藷澱粉やコーンスターチが混ざった原料を使っているそう。そこで100%葛粉のものを本葛と呼んで区別しています。
創業1870年の老舗、天極堂の葛製品は、奈良県吉野地方産の葛粉「吉野本葛」を使用。『くずきりあずきりセット』は、葛きりと葛ぜんざいがセットになってて、そのどちらにも吉野本葛が使われているのです。

『くずきりあずきりセット』(葛ぜんざい2個、お菓子用葛きり2袋入り) 2,330円(税込)
(電話注文も承っております。→0120-77-4192)
  1. 2018/08/09(木) 11:53:24|
  2. 雑誌
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月刊「総務」8月号今月のおみやで葛もちをご紹介いただきました

2018年8月8日発行の「月刊総務8月号」で天極堂の『葛もち』をご紹介いただきました。

2018「月刊総務8月号」表紙

p78 編集長オススメ! 今月のおみや のコーナーで、葛もちをご紹介いただきました。


2018「月刊総務8月号」葛もち


今月は、奈良県の「吉野本葛」の老舗、1870年創業の天極堂の「葛もち」をご紹介します。吉野本葛は、吉野地方独自の製法で精製したものだけが呼ばれるもの。昔ながらの製法と味を守り続けているこだわりの逸品です。
 涼やかな透明感とぷるっとした食感が魅力の葛もちは、弾力がありながら硬すぎず、滑らかな口当たり。濃厚な黒蜜とたくさん入ったきな粉の相性は抜群。一人分ずつカップに入っているので、食べたいときに食べたい分だけ食べることができ、お土産にはぴったり。日本の繊細な良き伝統が味わえる、やさしい和菓子です。


葛もち6個入 1,296円(税込)
(電話注文も承っております。→0120-77-4192)
  1. 2018/07/23(月) 11:04:53|
  2. 雑誌
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2018年6月天極堂の吉野本葛をレシピ本でご紹介いただきました。

2018年6月天極堂の吉野本葛をレシピ本でご紹介いただきました。

201806ひんやり夏和菓子表紙

創作和菓子研究家の鳥居満智栄さんのレシピブック『電子レンジで簡単 ひんやり夏和菓子』で天極堂の吉野本葛をご利用いただきました。

寒天を中心に涼しげで見た目も可愛い和菓子がたくさん紹介されています。その中で、葛焼きと夏牡丹に吉野本葛を使っています。「身体を元気に、滋養たっぷり 見た目も楽しい夏和菓子」と書かれていますが、味わうのがもったいないほど素敵なお菓子たちです。ぜひ、レシピを購入して作ってみてください。

201806ひんやり夏和菓子葛粉

ここでは内容を詳しくご紹介できませんが、手軽にできるレシピばかりです。

電子レンジで簡単 ひんやり夏和菓子
2018年6月26日初版発行
著者 鳥居満智栄
発行所 株式会社淡交社


吉野本葛のご購入は、天極堂の通信販売で。【吉野本葛150g 1,026円】
  1. 2018/06/16(土) 08:20:32|
  2. 雑誌
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吉野本葛 天極堂

創業140余年の吉野本葛の老舗、天極堂(てんぎょくどう)へようこそ。天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、皆様に美味しい葛をお届けしたい、と伝統の「吉野晒し」の技法を守り続けています。
ここでは天極堂や、天極堂の葛商品がメディアに取り上げられた時の記事を紹介します。

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