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天極堂の葛商品ー紹介記事

天極堂や天極堂の葛を使った商品がメディアに取り上げられた時の記事を集めました。

2019年2月11日(月)毎日新聞で『葛乳酸菌ヨーグルト種菌セット』をご紹介いただきました

2019年2月11日(月)毎日新聞で『葛乳酸菌ヨーグルト種菌セット』をご紹介いただきました!

20190211葛乳酸菌ヨーグルト種菌セット

『大和のオススメ』のコーナーで『葛乳酸菌ヨーグルト種菌セット』をご紹介いただきました。

葛の老舗「井上天極堂」は2016年、県産業振興総合センターと共同開発で、葛の根から植物性乳酸菌を分離することに成功した。「葛乳酸菌」と命名し、その商品化第一弾として1月に発売したのが「葛乳酸菌ヨーグルト種菌セット」だ。

葛乳酸菌は試験管レベルながら、免疫活性化や抗菌性などの作用が確認されているという。新商品は豆乳専用の植物性ヨーグルトの種菌で、国産由来の葛乳酸菌粉末を豆乳に加え、常温(適温25~35℃)で発酵させる。家庭で手軽にでき、豆乳で作るので低カロリーでコレステロールを含まない。乳製品不使用の為、乳アレルギーがある人も安心して味わえるのも特徴だ。

社内モニター調査では便通や便臭、吹き出物などが改善されたとの声が寄せられたという。開発を担当した葛ソムリエの藤野布久代さんは「毎日食べていただくのにおすすめ。酸味が少なく食べやすいヨーグルトに仕上がるので、ぜひ試してほしい」と話す。

1.5gの2包入りで972円。1包で豆乳500ml(4~5人分)のヨーグルトができる。購入は同社の県内6店舗化ネット通販で。
同社通信販売部(電話0120-77-4192)

葛乳酸菌と豆乳でヘルシーな家庭用ヨーグルトが作れる種菌セット
ご購入はこちら→『葛乳酸菌ヨーグルト種菌セット』
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  1. 2019/02/14(木) 10:09:19|
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2018年12月3日(月)の毎日新聞で『当帰葉葛湯』をご紹介いただきました。

2018年12月3日(月)の毎日新聞で『当帰葉葛湯』をご紹介いただきました。

20181203毎日新聞当帰葉葛湯

大和のオススメ
井上天極堂 薬膳葛湯当帰葉

葛の老舗「井上天極堂」が冬限定で昨年発売した「薬膳葛湯当帰葉」。
県産の薬粧植物、大和当帰の葉を加えた健康志向の葛湯で、特に冷え症に悩んでいる方におすすめという。

当帰の根は古来、冷えや貧血など主に婦人科系の病の生薬に使われてきた。その葉が食用に使えるようになり健康食材として注目されている。
薬膳葛湯当帰葉は吉野本葛100%ながら「毎日飲んでもらいたい」と価格を抑え、甘みはミネラルが含まれるきび糖を使用している。

当帰葉は独特のクセがあるが、開発過程で紅茶を足せば飲みやすくなることに着目。
妊婦でも安心なノンカフェインのルイボス茶のエキスを加え、薬膳の風味と甘みがほどよい葛湯に仕上げた。

同社の葛ソムリエの川本あづみさんは「冷えで眠れない方などに飲んでもらうことで、日常生活が少しでも楽に過ごせるようになってくれたらうれしい」と話す。

商品は5食入り810円、1kg入り3780円。
奈良本店など全6店舗で購入でき、通信販売もある。
問合せはフリーダイヤル→0120-77-4192

通信販売でのご購入はこちら
●薬膳葛湯当帰葉(5食入り) 810円
●薬膳葛湯当帰葉(1kg) 3780円
  1. 2018/12/05(水) 10:40:23|
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2018年10月20日生協流通新聞で天極堂の葛乳酸菌についてご掲載いただきました

2018年10月20日生協流通新聞で天極堂の葛乳酸菌についてご掲載いただきました

20181020生協流通新聞葛乳酸菌

「葛乳酸菌」奈良県と開発
来年、ヨーグルト用粉末発売

井上天極堂、創業1870年。「葛湯」や「葛もち」「だし入りとろろ」(冷凍)を近畿圏の生協などに納入している井上天極堂は、葛の根由来の植物乳酸菌「葛乳酸菌」を奈良県産業振興総合センターバイオ・食品グループと共同開発した。来年1月から「豆乳ヨーグルとスターター」(乳酸菌生菌粉末)として販売を予定している。

豆乳ヨーグルトスターターは、豆乳に入れて常温発酵させるだけで、家庭で簡単にヨーグルトが作れる商品。豆乳ヨーグルトは、牛乳などの乳製品で作ったものと比較してカロリーが低く、コレステロールも含まないのが特徴。原料に乳製品を使用していないので、乳アレルギーの人も安心して使用できる。

また、ヨーグルトモニター試験では、便通、便臭、吹き出物などの改善もみられている。

葛は、マメ科のツル性植物で、その根は「葛根(カッコン)」と呼ばれ、葛根湯などの漢方薬や、葛餅や葛湯で知られている「吉野本葛」の原料として古来より重宝されてきた。

吉野本葛は、江戸時代から受け継がれた「吉野晒」と呼ばれる製法で現在も作り続けられている奈良県の伝統食品。吉野本葛を使用した葛あんかけや葛湯などは古くから滋養食として常用されてきたが、近年は安価な片栗粉の需要が増え、吉野本葛を使用する人や知っている人が年々減少している。

こうした事態に危機感を抱いた両者の「古来より受け継がれてきた伝統植物を未来へつなぎたい」との想いが、今回の吉野葛乳酸菌の開発につながった。

両者は「葛乳酸菌には免疫賦活能や黄色ブドウ球菌及びアクネ菌に対する抗菌性、タンパク質分解能があることが確認されているが、いづれも試験管レベルで行った試験であるため今後も研究を続け、ヨーグルトスターターだけではなく、新しい商品の開発を目指していく」としている。
  1. 2018/10/29(月) 13:30:37|
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2018年10月13日の奈良新聞で『天極葛乳酸菌』を取材いただきました。

2018年10月13日の奈良新聞で『天極葛乳酸菌』を取材いただきました。

20181013天極堂葛乳酸菌奈良新聞

日本初 吉野葛から乳酸菌分離

豆乳混ぜるとヨーグルトに
来年1月発売へ

共同研究を行っていた県産業振興総合センターと、吉野本葛製造販売などの井上天極堂は、県内の吉野葛の根から植物性乳酸菌を分離することに成功した。関係者によれば、この分離は日本で初めてで、同菌から豆乳ヨーグルトのもとになる乳酸菌粉末「ヨーグルトスターター」を商品化して食品店で発表。来年一月から同社が発売する予定となっている。

協同研究は、県の伝統植物である吉野葛の認知度向上の取り組みとして実施。葛の根は葛根湯といった漢方薬や葛餅、葛湯など吉野本葛の原料として古くから利用されてきた。

分離した乳酸菌は「葛乳酸菌」と命名。同菌粉末を豆乳に混ぜると、なめらかな食感のヨーグルトを作ることができる。試験管レベルの試験で、抗菌性や免疫を活発にする働きが同菌にあることも確認され、今年一月に特許出願した。

その後、乳酸菌粉末は商品化され、10月3日~5日に東京で開かれた「食品開発展」で発表した。

県と同社は今後も共同研究を続け、同菌の機能性の研究や、牛乳用の乳酸菌粉末の新しい商品を開発する意向。同社品質管理課の担当者は「乳酸菌にはいろいろな可能性があることが分かった。これからも研究を続けたい」と話している。


今後の天極堂の動きに是非ご注目ください!!!
  1. 2018/10/17(水) 11:02:02|
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2018年9月21日毎日新聞で天極堂の「葛の日」をご紹介いただきました。

2018年9月21日毎日新聞で飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラスでの「葛の日」をご紹介いただきました。

毎日新聞(葛の日・飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス)

葛もち作り体験
ソムリエ指導
30日までイベント

1870年創業の老舗葛製造販売会社、井上天極堂(本社・御所市)の「飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラス」(桜井市山田)で20日、葛ソムリエによる葛もち作り体験イベントが始まった。30日まで開かれている。

同社は9月20日を「葛の日」としてPRしており、伝統の吉の本葛に触れて味わってもらおうと企画した。

参加者は手作りセットを購入し、葛餅ミックス粉、水を鍋に入れ、火にかけて全体が透明になるまでかき混ぜた。冷水で冷やし固めた後、皿に盛ってきな粉や黒みつをかけて味わった。3人グループで参加した松本美和子さん(川上村)、浅田登貴子さん(高取町)、橋戸知恵さん(橿原市)は「意外と手軽に作れておいしかった。帰って家でも作りたい」と満足そうだった。問い合わせは天極堂テラス(0744-46-5566)


『葛の日』のイベントは飛鳥彩瑠璃の丘天極堂テラスはもちろん、天極堂全店舗で開催しています。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

*スタンプラリー(全店舗)
*くじ引き(全店舗)
*くずまん登場(飛鳥テラス限定)
*葛もち作り体験(飛鳥テラス限定)
*期間限定メニュー「葛膳」(本店限定)
*期間限定商品「くずまんセット」販売(全店舗・ネット通販)


詳細はこちらからご覧ください→『葛の日』
  1. 2018/09/28(金) 09:57:47|
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創業140余年の吉野本葛の老舗、天極堂(てんぎょくどう)へようこそ。天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、皆様に美味しい葛をお届けしたい、と伝統の「吉野晒し」の技法を守り続けています。
ここでは天極堂や、天極堂の葛商品がメディアに取り上げられた時の記事を紹介します。

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