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天極堂の葛商品ー紹介記事

天極堂や天極堂の葛を使った商品がメディアに取り上げられた時の記事を集めました。

2018年9月20日食品産業新聞で天極堂をご紹介いただきました。

2018年9月20日食品産業新聞で天極堂をご紹介いただきました。

20180920食品産業新聞(社長・冷凍ペースト)

1870年創業葛の老舗
季節に合わせた野菜ペースト

井上天極堂(奈良県御所市、井ノ上昇吾社長)は、1870年創業の葛の老舗、葛の専門店として葛粉などの和食材、冷凍とろろ、野菜ペーストを製造、販売している。業務用の葛粉、冷凍とろろなどの冷凍食材を製造する部門、奈良県内の6店舗で葛菓子などを販売するリテール部門、の2部門で事業を展開。近年は業務用・野菜ペーストの展開を進めている。「地域の特産品を集めて加工できることがうちの強み」と語る井ノ上社長に話を聞いた。

創業時から吉野本葛の製造を行っており、乾物屋を主要顧客としていた。時代の変化とともに乾物屋が減り、取引していた和菓子屋からまんじゅうの原料に使う奈良県産の大和芋の集荷を依頼されたことをきっかけに、冷凍食材である野菜ペーストを約30年前から製造するようになった。当初は皮付きの大和芋を和菓子屋に販売していたが、要望に合わせて皮をむき、すりおろし、砂糖を入れたところ、現在も主な販路である和食料理店から料理の食材に使いたいとのニーズがあり販売することとなった。今では季節に合わせて枝豆、ジャガイモ、などの野菜ペーストを製造している。

近年はスムージーの原料として飲料メーカーからの引き合いも多く、「スムージーだけでなく、思わぬところに当社の商品が使われている」と井ノ上社長。世界中からおいしく安全な野菜を仕入れており、全国に20拠点ある協力工場で製造している。やまいもとろろ、れんこんなどが人気で、秋には銀杏、冬は海老芋など食材の旬に合わせた人気アイテムをそろえている。

「山の産物を集めることができる『山のネットワーク』を有していることが、当社の一番の特長」で、「産地を限定した枝豆やレンコンのペーストを作ってほしいなどといった依頼が非常に多い。」という。

山のネットワークは二本だけでなく、中国、ベトナムに広がっており、「集めた山の産物を使ってたくさんの種類を小ロットで加工できる」強みがある。リテール部門では、葛湯だけでなく吉野本葛で焼き上げたグルテンフリーのロールケーキ「くずの子ロール」コラーゲンなどの機能性をプラスしたカップ入り葛湯「クデュウー」などオリジナル商品を販売している。

今後は、「葛を使った機能性商品を広めていきたい」と話す。また、市場が求める安心安全をより確保するため本社工場のリニューアルも計画している。



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  1. 2018/09/28(金) 09:48:56|
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創業140余年の吉野本葛の老舗、天極堂(てんぎょくどう)へようこそ。天と地の恵みへの感謝の気持ちを忘れず、皆様に美味しい葛をお届けしたい、と伝統の「吉野晒し」の技法を守り続けています。
ここでは天極堂や、天極堂の葛商品がメディアに取り上げられた時の記事を紹介します。

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